アラフォー理系オヤジがマラソンにハマるとこうなる

運動音痴でガジェット好きのアラフォー理系オヤジランナーがランニングに関する日常を綴るブログ。横浜マラソン2016でPBを大幅更新し今シーズンはサブ3.5を目標に活動中。

坂ダッシュ、はじめました

次のレースに向けたトレーニング改善アイテムの1つとして、短距離スピード練習に坂ダッシュを取り入れることにしました。

 

これまでは定期的にインターバル走を実施していました。

設定は、1キロを4:00〜4:10くらいのペースで4本、レスト90秒。

もともと鈍足なぼくには4:00はかなりキツいペースです。

根性で何とか4本走り抜いているという感じで、3本目以降はフォームもめちゃくちゃ。とにかく心肺に負荷をかけることだけ考えている感じでした。

 

しかし先日読んだ本にこんなことが書かれていたのです。

「フォームを乱さず走りきれる設定で行うことが大事。無理にがんばってフォームが乱れる走りは逆効果」

 

ガーン!

ぼくのインターバル走は完全に間違っていたということか。。。

その後続けて金さん本を読んだところ、市民ランナーにはインターバルよりも坂ダッシュを推奨とのこと。

ふむふむ。坂ダッシュの方が時短にもなるし故障のリスクも少ないか。

 

よし、それなら試しにインターバル走を坂ダッシュにおきかえてみよう、と思ったわけです。

 

 

というわけで、本日は坂ダッシュをレギュラーメニューに組み込んでの第1回。基本的には週に1回坂ダッシュを実施していこうと思っています。

 

近所にキツめの100mの坂と、傾斜緩めの200mの坂を見つけましたが、今日はは200mの坂からはじめてみることに。

 

1キロほどアップジョグで坂まで移動。

坂を75%くらいのスピードで駆け上がり、ジョグで下る、を7セットやりました。

疾走時間が短いのでダッシュ中の呼吸はインターバルよりもかなり楽ですが、その分フォームを意識してしっかりお尻で地面を押し返す感覚を最後まで持って走りました。

 

ラップはこんな感じ。

 
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その後、4キロ程軽いジョグをして終了しました。

 

走っている間の苦しさはインターバルより少ないですが、終わったあとの全身の疲労感は結構感じられました。

 

ひとつ難点を上げると、練習に使う坂道が結構人の往来があり、視線がかなり気になる。。。

 

 

みようみまねの坂ダッシュですが、インターバルよりもかなりやりやすい練習なので、これからしっかり継続していこうかと思います。