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アラフォー理系オヤジがマラソンにハマるとこうなる

運動音痴でガジェット好きのアラフォー理系オヤジランナーがランニングに関する日常を綴るブログ。横浜マラソン2016でPBを大幅更新し今シーズンはサブ3.5を目標に活動中。

子どもの走り方教室@駒沢公園

今日は小1の長男を連れて、駒沢公園で開かれている「子どもの走り方教室」へ参加してきました。

 

この子どもの走り方教室は、基本は週一で定期的にレッスンを受けるタイプのものなのですが、スポーツエントリーから単発で申し込むことも可能になっていて、今回はスポット参加という形で行ってきました。

 

 

日も暮れかけた17時に駒沢公園体育館前に集合。


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寒さのせいか、まだ冬休み中のためか、今日の参加者はレギュラーメンバーの4年生の男の子とうちの子の2人だけ。

ほぼ個人レッスン状態です。しめしめ。

 

レッスン中はコーチにお任せで保護者は終わるまでどこかで待機、というスタイルなのだと思いますが、今回は初めてというのと、お父さん的にもどんなレッスンが受けられるのか興味津津なため、そばで見学させてもらうことにしました。

 

まずは体育館前の広場を軽くジョギングで一周してウォーミングアップ。

 

その後広場の階段の下へ移動。

両足ジャンプ、片足ジャンプ、もも上げで階段を登る動作を練習しました。

うちの子にとってはまったく慣れない動きで最初はうまくできませんでしたが、繰り返しやっているうちにだんだんコツをつかんでそれっぽくできるようになって来ました。

こういうのはさすがプロのコーチは教え方がうまいです。

 

次は平地でもも上げ足踏みからのダッシュ。

そうそう。こういうやつを期待してたんです!

上体を後傾させずにしっかり足を上げて肘から腕を引く動作をその場でしばらく行って、コーチの合図でそのままダッシュに切り替えて走ります。

こちらもうちの子は苦戦。

ダッシュの合図が出ても足を上に上げる動作から前に進む体勢に切り替えることが難しいようでしたが、4年生のお兄ちゃんと並走させてもらうとうまくスピードに乗って走るようになって来ていました。

 

ここまでで大体30分。

元の広場に戻って水分補給をしたら、「じゃあ今度は周りを走りまーす。」とコーチが言ってあっという間に3人は外周のランニングコースの方へ飛び出して行きました。

ぼくはちょうど息子のリュックの整理をしていて気がつくともう3人は遥か彼方。

出遅れたのでこのままここで待っていようかとも思ったのですが、何もせずにこの吹きさらしで待っていたら凍えてしまいそうだったので、お父さんも走ってついていくことにしました。

 

それなりのスピードで追いかけたのですが、全然追いつかない。

結構なペースで走っている様です。

 

ちょうど歩きが入っているところで3人に追いつきました。

レッスンの邪魔はしないように、少し距離を置いて後ろからついて行くことにします。

 

駒沢公園のジョギングコースには100メートルごとに距離表示があるので、「次は800から900まで走るよ!」という具合に、100メートル単位でダッシュをしていました。

100m 走って、200m 早歩き、また100m 走る…の繰り返し。

 

ん?ちょっとまて、

 

これ、インターバル走じゃん!

 

小学生でインターバル走ですか。

いや、小学生のランニングクラブとかに入ると普通にやっているのかも知れないですが、大人になってからランニングに目覚めたお父さんにとっては衝撃でしたよ。

 

ダッシュの時のペースはコーチが引っ張ってくれるのですが、コーチは結構スパルタで(もちろんいい意味で)、後半ペースが落ちてくると激が飛びます。

息子はヘロヘロになりながらも必死に食らいついて行っていました。

お父さんもまじめに走らないとついていけないくらいだったのでそれなりのペースで走っていたと思います。

 

2キロのコースを1周したらこの練習は終了。

 

最後は100mのタイム計測をしました。

4年生のお兄ちゃんは17秒台。さすがです。

うちの子は21秒台…。もっと頑張れ。

 

ストレッチをしてレッスンは終了。

コーチと少しお話をしたところ、初めての1年生にはすこしハードな内容だけど、やっているうちどんどんついて行けるようになるますよ、とのことでした。

確かに、この練習を継続してやったら確実に速くなるわ、と思える内容で、正直期待を大きく上回る充実したレッスンでした。

場所がもう少し家から近かったらレギュラー参加も考えるんだけどな…

 

途中のコンビニでご褒美のおやつを買って、温かい飲み物で冷えた身体を温めながら二人で帰りました。

お父さん的にはいい経験ができたかなと思ったけど、本人はどうだったかな??