アラフォー理系オヤジがマラソンにハマるとこうなる

運動音痴でガジェット好きのアラフォー理系オヤジランナーがランニングに関する日常を綴るブログ。横浜マラソン2016でPBを大幅更新し今シーズンはサブ3.5を目標に活動中。

鈍足ランナーの苦悩

何をかくそうぼくは運動音痴の鈍足ランナーです。

子供の頃から運動は苦手で、学校の徒競走ではいつも後ろから数えたほうが早い順位ばかりでした。もちろん競走と名のつくもので一等なんて取った記憶は皆無です。

学生時代は一応運動部(球技)でだましだましやっていましたが、陸上とは無縁の生活でした。

 

そんなぼくが30を過ぎてマラソンに出会い、練習をすればするほど力がついていく実感や、レースで自己記録を更新する喜びを知り、すっかりマラソンにはまってしまったわけです。遅れてきた青春っていうやつですね。

 

しかし今シーズン、サブ3.5、ひいては3時間15分という大きな目標を達成するため、夏場はスピード練習を積極的にやっていくつもりでいます。

1000mインターバルと長めのペース走をメインに、心肺機能とスピード持久力の向上を狙っていますが、とあるブログを読んだことから、ベースとなるスピード能力つまり最高速の底上げも必要なんじゃないかと思い始めました。

 

そのブログでは、5000mで16分台を達成するための練習メニューを紹介していたのですが、まず1000mを3分で走れる様になるための第一段階として、100m 18秒でのダッシュ10本と前後をジョグで挟む、を繰り返すという内容が示されていました。

100m 18秒がクリアできたら200mインターバルを36秒で5本、その次は400mインターバルを72秒 5本とステップアップしていき、最終的に1000mを3分で走れるスピードを身につけるというものです。

 

もちろん自分にそこまでのスピードは必要ないですが、スピードの底上げをするためのやり方として、試しに100mダッシュ10本の練習をやってみることにしました。最初の目標は100mを20秒で回すこと。ダッシュとダッシュの間は1分の完全休憩でつなぎます。

 

 

やってみた結果がこちら。ラップ5からが100mダッシュです

 
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正直絶望しました。

端的に言うと、これ以上速く走るための走り方が分かりません。

 

ラップによっては何とか20秒で走れているときもありますが、ここまでスピードを上げると着地が恐ろしく不安定になり、更にペースを上げようとすると足がもつれて転びそうになります。

心肺云々ではなく、どうやって走ればいいか分からない。バタバタ走らないでもっとストライドを伸ばしたほうがいいんだろうけど、地面からの反力が強すぎて全然うまく押し返せない。

 

それでも7本目8本目あたりは多少慣れてきた感じはあったので、続けて行けば多少は体も走り方を覚えてくれるのかなという僅かな感触はあるので、もう少し続けてみようかと思います。

 

しかしもともと脚が頑丈ではないので、怪我には気をつけないと。。