アラフォー理系オヤジがマラソンにハマるとこうなる

運動音痴でガジェット好きのアラフォー理系オヤジランナーがランニングに関する日常を綴るブログ。横浜マラソン2016でPBを大幅更新し今シーズンはサブ3.5を目標に活動中。

ガミちゃん935 デビューラン

新しい相棒、ForeAthlete 935が到着した翌日、いてもたってもいれられずシェイクダウンランを行いました。

 

一番の楽しみはもちろんランニングダイナミクスポッドでのデータ採取。

そういう意味では一発目のランとしてはごく普通のジョグがよかったのですが、日曜はどうも天気が悪そうなので予定していたガチユル走をこの日に繰り上げることにしました。

ガチ走でどれだけ崩れているかを見るのもまた一興ということで。

 

935は235と比べるとメニュー周りの操作系が結構変わっていて最初少し戸惑いましたが、一通りいじって頭に入れたら後は問題なし。

トレーニングページには「ランニングダイナミクス」というプリセットがあったので、とりあえずそのページを追加しておきました。

 

1キロちょっとのアップジョグの後1本目のガチ走。

テンションが上っているせいか、時計を見ると3:50/Kmという表示。ヤバい、速すぎる。

しかし一度上げたペースは簡単には落とせないのがランナーの性。500m過ぎた辺りで早くも酸素が足りなくなり早くも乳酸出まくり。腕が痛い。

息も絶え絶えで1本目終了。

3:47。張り切りすぎた。

 

心拍数を確認すると何と152。

ウソをつけ、ウソを。

まあいい、今日は初めてだから大目に見てやろう。

 

3分休憩のあと2本目。

1本目終わった時点で分かってたけど、300mくらいで大分キツい。心拍数240くらい行ってたと思います(ウソ)。後半はペースを維持できずダダ下がりでフィニッシュ。3:50。

 

ふー、やっと終わった。

そのままクルッと反転して逆方向へ向かってゼヒーゼヒー言いながらジョグ開始。2本目の終わりで追い抜いたランナーとすれ違う時の視線が痛い。

 

ガチユルの時はシューズはクラウドを履くことにしてます。ガチ走区間ではちょっと頼りないけど、ユル走に入った時のフワフワ感がたまりません。

1キロ程走ってようやく息が落ち着いて来たので、ここでスタート前に仕込んでおいたランニングダイナミクスページを開いてみる。

何か

← 50.2

みたいな表示が出てる。

何これ。(取説を細かく読んではいなかったのでよく分からない。)

重心が後傾してるってことか?と思い前傾を意識するも変わらず。

左か?重心が左に寄ってるのか?

ちょっと右を意識すると、

50 - 50

に変わった!

なるほど。これは左右の重心の傾きを表示してるってことか。これは面白い!(正確には、左右の接地時間の差を表している数字でした)

 

しばらく 50 - 50 キープを意識しながら走ったりして遊んでいましたが、あまり数字を意識しすぎてもアレなので、データは後で確認することにして普通の走りに戻しました。

 

そんなこんなでユル走8キロやってフィニッシュ。ガチユルの後のこの脱力感は何とも言えず気持ちいい。

 

 

で、今回のガーミンの測定データがこちら。

 
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上下動。

途中極端に小さくなっているのは休憩区間です。歩いてるのでね。

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接地時間バランス。

ガチ走区間バランスが右に傾いてるのが顕著です。これは参考になる!ガチ走以外は結構いい感じ。

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接地時間

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ケイデンス(ピッチ)。

これは本体の加速度計だけでも出る数値だけど、この場合はポッドの計測値なのかな?

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これらのデータは ForeAthlete 630、735、920辺りの機種とHRM-Runの組み合わせだと以前から取れたものですが、これが胸バンドなして取れるようになったのがすごい!

 

左右バランスなどは割りと有益なデータだと思うので、うまく活用していきたいところです。