アラフォー理系オヤジがマラソンにハマるとこうなる

運動音痴でガジェット好きのアラフォー理系オヤジランナーがランニングに関する日常を綴るブログ。横浜マラソン2016でPBを大幅更新し今シーズンはサブ3.5を目標に活動中。

ガーミンの新しいやつが欲しい 〜 私のガーミン回顧録 〜

GARMINのforerunner 235が欲しいです。

今使ってるのはそこそこ新しい225だけど、猛烈に235が欲しくなってきた。

 

理由は

 

最新じゃないから。

 

それだけだと一般的には理由にならないので、他にも上げるなら、

 

  • 225の心拍計の精度がイマイチ。特にスタート直後が不安定で、走り始めた瞬間にいきなり180オーバーになり、しばらく走るうちに落ち着くみたいなことが多発。
  • 多少軽くなって、バッテリーも長持ちするようになっている。

 

等々。

 

ただ、一番の理由は、やっぱり最新じゃないから。

これはガジェット好きにはどうにも抑えられない衝動です。

 

しかもいま本国のガーミンがセール中で、235 が $250 で買えるじゃないですか!!

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実はぼくは変態的なガーミン使用遍歴の持ち主です。

 

今使っている225は、これまでの通算で8台目の機種になります。もはや新機種が出ると買わずにはいられないのです。

 

というわけで、過去にぼくが使用してきた愛すべきforerunnerを振り返ります。

 

forerunner 201 (2003)

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画像 : buy.garmin.com

 

これを使っていた、というか見たことがある人もほとんどいないのではないでしょうか。

もはや時計というか、サイコンにバンドつけて腕に巻けるようにしただけという代物です。

 

上の写真では分かりにくいですが、めっちゃでかいですこれ。腕につけるとこんな感じ。

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画像 : amazon.com

 

これをつけて千葉マリンマラソンのスタート地点に立ったとき、となりのランナーにあからさまにジロジロ見られたことを今でも覚えています。

 

forerunner 305 (2006)

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画像 : buy.garmin.com

 

一見時計っぽくなった様に見えますが、本体は手首に沿ってL字型になっていて、装着感は非常に悪いものでした。

それでも201からの進化っぷりにいたく感動したのを覚えています。

このころはまだGarmin Connectなんていう便利なものはなく、USBでPCに転送したデータは Garmin Training Centerという専用のPCソフトで管理・閲覧できるだけでした。

それでも夜な夜なPCでデータを見てニヤニヤしていたものです。

 

forerunnet 405 (2008)

 

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画像 : buy.garmin.com

 

このあたりでようやくまともに時計と呼べるものになりました。

このモデルではタッチパネルならぬタッチベゼルという斬新なユーザーインターフェースを搭載し、ガジェット好きの心が大きく揺さぶられました。

時計の周りのベゼルを指でクルクルとなでたりタップして操作ができるというものですが、正直使用感としては微妙でしたね。

 

FR60 (2009)

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画像 : buy.garmin.com

 

ここでなぜかGPS非搭載のFR60というモデルを購入します。

理由は、我が家の周りは背の高い建物が多く、スタート前のGPS測位にやたら時間がかかったりその後のプロットも不安定で、だったらフットポッドにした方がGPSを掴むために腕を空にあげてウロウロしたりとかしなくていいし、スピードも正確に測れると思ったからです。

しかし結局は、走行ルートが残せないという機能ダウンは受け入れ難く、早々に次の機種に乗り換えることになります。

 

forerunner 410 (2010)

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画像 : buy.garmin.com

 

410は405のマイナーチェンジモデルです。

基本的な機能はほぼ同じですが、より高精度のGPSチップを搭載しているということで、これに期待して購入しました。

しかし、自宅周辺での測位性能はほぼ変わらず。

ビルでの電波の反射による精度劣化は、チップの精度アップだけでは解決できないようで、この時期の買い替え迷走っぷりはなかなかひどいものでした。

 

forerunner 610 (2011)

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画像 : buy.garmin.com

 

いままでで、一番ドラスティックな進化をしたのがこの610でした。

世の中の流れに乗ってついにタッチパネルを搭載。格段に使いやすくなった操作系と、バイブレーションでの通知がとても便利でした。

これが次世代のランニングウォッチだ!と大興奮しましたが、重量がかなり重くなってしまった(72g)のが玉にキズでした。

 

forerunner 220 (2013)

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画像 : buy.garmin.com

 

610発売以降、次のモデルチェンジまでは2年近く空いたように記憶しています。

ミドルレンジモデルの220は、610と比べるとかなりの機能ダウンでしたが、圧倒的な軽量化(40.7g)に惹かれて乗り換えに踏み切りました。

この軽さは衝撃的で、これが現時点でのGPSウォッチの完成形ではないかと思っていました。

 

forerunner 225 (2015)

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画像 : buy.garmin.com

 

220発売から2年が経過して、そろそろフルモデルチェンジだろうと言われていたタイミングで発表されたのが、220とほぼ同じ外装で、光学心拍計を追加しただけの225でした。

他社が次々の心拍計搭載の付いたモデルを出しガーミンだけが出遅れていた状況で、明らかに「とりあえず出しました」的なモデルであり、いくらもしないうちに次のモデルがでることはほぼ確実でした。

が、待ち望んでいた光学心拍計への欲求を抑えきれず、過去最速で買い替えをしてしまいました。

(予想通りこれを購入した2ヶ月後には、海外でニューモデルが発表されてしまい、自分の愚かさを悔やみました。)

 

 

以上、ぼくがどれほどガーミンを愛しているか分かってもらえたでしょうか。

ぼくのランニング人生はガーミンとともにあったと言っても過言ではありません。

そんなぼくがまだ forerunner の旧モデルを使っているんです。

 

そろそろ 235 買ってもいいですよね?