読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アラフォー理系オヤジがマラソンにハマるとこうなる

運動音痴でガジェット好きのアラフォー理系オヤジランナーがランニングに関する日常を綴るブログ。横浜マラソン2016でPBを大幅更新し今シーズンはサブ3.5を目標に活動中。

【その2】第15回新宿シティハーフマラソン レースレポート

レース

新宿シティハーフマラソン、レースレポートその2です。

スタート前までの話はこちら。 

shirokuma-papa.hateblo.jp

 

 

-----

 

8時30分。号砲が鳴り、いよいよスタート。

21.0975キロの、しんどく楽しい旅が始まりました。

 

これまでの記事に何度か書いていますが、この日の目標は、去年の千葉マリンで出した PB 1.36.59 の更新と、その上は1時間35分切り。

レースプランは、はじめの2キロを4:45/kmくらいで入り、その後は 4:30/km を少し切るペースに上げてフィニッシュまでに最初の30秒の借金を返せれば御の字といった感じです。

ハーフなので、細かいペース配分は考えず、多少突っ込み気味で行きます。

 

が、号砲直後いきなりトラブル発生。

スタートラインが分からず、GARMINのスタートボタンを押し損ねてしまいました。

列が動き出して割とすぐに地面にセンサーのラインがあるのは気づいていたのですが、付近にゲートやカンバンなどスタートの地点風のものはなく、50mくらい先にスタートの立看板が見えたのでそこがスタートラインだと思ってボタンを押さずに通過してしまったのです。

が、看板の位置にはセンサーはなく。

やっぱりさっきのがスタートラインだったんだー!

 

あわててスタートボタンを押しました。

どれくらい遅れただろうか。10秒?20秒?

 

計測開始がが遅れたということは、時計の表示よりも実際のタイムの方が遅いということ。うっかりそのことを忘れて、ギリギリでゴールしたと思ったら実は間に合ってませんでした、なんてことになったら目も当てられない。

よし、決めた。

今日はペースとラップタイムだけを確認して、フィニッシュまでトータルタイムは見ないことにしよう。

こうして、レースにちょっとだけチャレンジングな要素が加わりました。

 

スタート直後は若干混み合いましたが、Cブロックスタートということもあり、1キロもしないうちに自分のペースで走れる状況になりました。

周りのペースとレースの高揚感に背中を押され、ある意味予定通り2キロのラップからすでにペースは4:30を切っていました。

結局最初の5キロの通過は

4:38 / 4:26 / 4:28 / 4:23 / 4:25

 

しかし、無理をしてる感じも息苦しさもこの時点では全くなし。心拍数も160ジャスト辺りをキープしています。

 

今日は行けるかもしれん。。。

 

レース前に心を覆っていた不安が薄れて、いいレースができそうな予感がむくむくと湧いてきました。

(これ、小説やドラマ的には完全にフラグ立っちゃってますが。笑)

 

 

眠いので続きます。

多分次で終わりです。